アメリカの賃貸物件事情について

賃貸と分譲ではどっちが得なのか、ということをしっかりと比較検討することが大事であるといえます。

アメリカの賃貸物件事情について

賃貸と分譲ではどちらが得なのか

賃貸と分譲ではどっちが得か、つまりは、借りたほうがよいのか、買ったほうがよいのか、ということがよく検討されます。日本人は持ち家志向が強いですから、家賃を払い続けるのは自分の財産にならないから無駄、という考え方が多かったのですが、最近ではマンションを買うのも借り続けるのも総合的にはそんなに差がないという試算が出てくるようになっています。実際にその通りであり、賃貸マンションと分譲マンションで計算してみますとほぼ違いがないことがわかっています。もちろん、家賃やローン金利の変動があったり、管理費、修繕積立金固定資産税などが物件によって異なったりするので誤差は生じますが、40年程度ではあまり違いはないといえます。但し、物件を持っているわけですから、売れることもあるわけです。極めて低い可能性ではありますが、高くなることもあります。バブルのときなんかがその代表的な例であるといえます。

但し、賃貸というのは、何かあっても対処がし易い、というメリットがあります。ローンは最低でも25年程度で組むことになりますから、相当長いスパンで人生を決める必要があります。それが出来ない場合はやはり賃貸のほうが良いことが多いです。

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