アメリカの賃貸物件事情について

実は持ち家のほうが賃貸より多いのです。都市部では逆の傾向が強いです。借りるか買うかをよく考えることです。

アメリカの賃貸物件事情について

持ち家のほうが賃貸より多い

日本と言うのは実は圧倒時に持ち家が多い国です。調査によりますと全国の持ち家の数は約3000万戸であり、公営、公社、民営などを合わせた借家の数は1700万戸程度です。これが持ち家と賃貸の数なのですが、かなり持ち家のほうが多いわけです。しかし、持ち家住宅率が7割を超えるのは秋田県、富山県、福井県、新潟県など地方であり、言うまでもなく、田舎のほうが持ち家多いのです。地価の高い大都市圏の東京都は三割、大阪府は四割程度であり、全国平均よりも低くなります。これは地価の関係上仕方ないことであるといえます。ですから、賃貸というのは、都市部のほうが多い、ということになります。地価が高いところでは確かに持ち家というのは、そこまでメリットがあることではないのです。何故かといいますと不動産の価格と言うのは、下がることが多いからです。

土地はともかくとして、建物は建った瞬間から価値が下がり続けることが確定しているものですから、ずっと住むならば別ですが、転勤する可能性なんかがある場合は、賃貸にしたほうがよいことは確かですから、よく検討することです。どうしてもどちらにすればよいかわからない場合は、賃貸にしておいたほうが無難であるといえます。

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