アメリカの賃貸物件事情について

新生活のスタートとなる賃貸選びでは、まず家賃を決めることが先決です。手取り収入の3割までが基準です。

アメリカの賃貸物件事情について

賃貸選びで重要な家賃の決め方

賃貸に入居する日は新生活の始まりでもあります。買物をする場所や通勤、通学ルート、ご近所の方、何もかもが変わります。新生活が楽しいものになるか、それとも予想外の難題が待ち受けているのか、物件探しにかかっているといっても過言ではありません。それほど重要な賃貸探しは慎重に、かつ情報収集から始めましょう。どんな部屋に住みたいのか決まったら、情報収集も比較的簡単ですが、何も決まっていない段階では物件探しもはかどりません。ある程度借りたい賃貸の条件を決めなくてはなりません。最初に決めるべきは予算、つまりは毎月の家賃です。

家賃は一般的に収入の3割までに抑えるべき、と言われています。収入は毎月の手取額を基にします。ボーナスや不安定な残業代は除いて考えましょう。必ず手にすることができる手取額が20万円とすると、6万円までで探さなければなりません。月によって変動がある人は、一番少ない月で計算します。賃貸住宅は家賃と別に共益費がかかることがあります。これも含めた額で計算しましょう。一般的に言われているのは収入の3割ですが、車のローンがある人や、外食ばかりで食費が嵩む人、お金のかかる趣味がある人など、人によって出せる金額は異なると思いますので、自分が確実に払える金額を決めるようにしましょう。

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