アメリカの賃貸物件事情について

いまたくさんの賃貸アパートがあり、たくさんの人々が利用していますが、アパートの決め手についての文章です。

アメリカの賃貸物件事情について

賃貸アパートについて

いまわたしは、ある不動産会社から、賃貸アパートを借り、家族と住んでいます。いま住んでいるアパートに決めるまではかなり迷い、かなりの時間を使いました。アパートの決め手は人それぞれだと思いますが、多くあるのはやはり、家賃の予算だと思います。わたしもそうでした。やはり金額の高い所はそれなりの設備が備わっていて、外見も内装も綺麗で、高ければ高いほど、良い物件ばかりでした。賃貸なので、いわば1ヶ月住む為の掛け捨てのようなものではないですか。わたしにはとても勿体ないように思え、ある程度綺麗で、ある程度の広さがある、物件に決めました。あとは立地条件も大切ですよね。仕事場から遠すぎない所を選んだ方が良いですよね。

ただ、何回も言うようですが、賃貸は掛け捨てのようなもの。わたしにはとても勿体なく思うのです。なので、いま借りているアパートの賃貸分で、土地と家を買おうと家族で計画しています。しかし、土地と家となると、アパートのように引っ越しはもう出来ません。気に入った場所で気に入った建物を作らなければいけません。そしてなりより、何十年ものローンをかかえて支払っていかなければなりません。そう考えると、怖くてなかなか踏み出せずにいます。その点、アパートだと1ヶ月ずつの賃貸なので、なにかあれば引き払う事も簡単にできます。場所を変えたければ、引っ越しをすれば良いのです。その変わり、掛け捨てです。世の中のみなさんはどういった基準で、住まいを決めているのでしょうか。わたしはこれからもしばらく悩み続けていきそうです。

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