アメリカの賃貸物件事情について

賃貸物件には家賃以外にも管理費を支払わなければなりません。安くても家賃に含まれている場合があります。

アメリカの賃貸物件事情について

賃貸物件の管理費が安い物件の罠

賃貸物件に住むことによってかかる費用は家賃だけではありません。車を所持しているのであれば駐車場代もかかる上に、毎月管理費を支払わなければなりません。管理費は管理者が建物を管理する為に必要な費用です。公共スペースの電球の交換や清掃などに使用されます。しかし、明らかに清掃を施していないような物件も存在します。実際にそういった管理がされているのかを調べるのは難しく、高い管理費を支払っても意味が無いこともあります。

物件の家賃と一緒に管理費も記載されていますが、この管理費は物件の管理者が自由に決めています。家賃が50000円で管理費が1000円と記載されている場合と、家賃が41000円で管理費が9000円と記載されている場合では、前者の方が得に感じます。そういったお得感を出す為に、管理費の大部分を家賃に還元して、表示する管理費を少額に抑えている場合があります。こういった物件に引っかからない為には、同じような立地条件と品質の物件と比較して冷静に相場を知ることが大切です。管理費が請求されない物件もありますが、これは実際には家賃に含まれていることが多いので、本当にお得な物件は管理費も少額かかって安い家賃の物件です。

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